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okochangの馬鹿でありがとう

ふらふら適当に世間を生きる日々でございます

幕張新副都心エンデューロは初めてのDNS

自転車 Life

3月26日は幕張新副都心エンデューロにエントリーしていたが、残念ながらDNS
ITの世界ではDNSといえばDomain Name Systemを省略したものだが、サイクルロードレースにおいてはDid Not Startを省略したもので、棄権、欠場、不出走を表す。私にとっては初めてのDNSは、雨が降ったことによる落車などの危険性を考慮して出走を見送るというものだった。3月末といっても気温もかなり低く、かなり厳しいレースだったようだ。
そんな私は当日昼から寿司をつまみにビールを飲み「出走していたら楽しかっただろうな」と思いを巡らせていたのだが、やっぱり出走しなくて正解だった。というのも、多少雨をしのげる程度のウィンドジャケットは持っているものの、雨への対策がまったく出来ていなかったからだ。
今後、雨天時にレースに出走するかはさておいて、どんな準備が必要かまとめておく。

ウェア対策

雨に体が濡れてしまうと体温が下がり、体が冷えすぎると動きも鈍くなってしまうので、重点的に対策をしておきたい。まずは何と言ってもレインウェアで体が濡れることを防ぐ。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 2355 レーシングレインジャケット 2355 6 ホワイト L

(パールイズミ)PEARL IZUMI 2355 レーシングレインジャケット 2355 6 ホワイト L

手先が濡れてかじかんでしまうとハンドル操作が思うように出来なくなったり、何より手が痛くてレースどころではなくなりそう。防水性があるグローブやfinetrackなどで対策をした方が良さそうだ。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 83 レイングローブ 83 4 ブラック XL

(パールイズミ)PEARL IZUMI 83 レイングローブ 83 4 ブラック XL

(モンベル)mont-bell Outdryサイクルグローブ 1130353 BK ブラック S

(モンベル)mont-bell Outdryサイクルグローブ 1130353 BK ブラック S

シューズが雨に濡れた状態でペダリングすると気持ち悪いし、重いし、何より足先が寒すぎるので防水性があるシューズカバーが必要。veloTozeはIT技術者ロードバイク日記でも紹介されている。

ヘルメットも対策がなしだと雨を直接浴びることになるので、カバーが必要。veloTozeはヘルメットカバーもある。

下半身はどうだろう。レインパンツとかあるはあるけど、サイクルロードレースとかを見ているとそういうのは使っていないイメージがあるので、防水性があるビブタイツを着用するということになりそう。

www.ysroad.net

バイクへの対策

雨でスリップしやすくなっていることを考えると、タイヤ幅を見直しはしておいた方が良さそう。普段は23Cを使っているけどせめて25Cのタイヤを使いたい。

はねた水や泥がかからないようにフェンダーもつきたい。以下のようなものはプロのレースでも使われているし、取り付けも簡単に出来るようになっていて便利だ。

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

自分自身への対策

最後に自分自身の対策としてレインジェルで雨を弾く。

rbs.ta36.com

まとめ

こうやってまとめてみると、雨天時のレース対策はたくさんあるし、きちんとした対策が出来ていないと出走してもDNF(Did Not Finish)ってことになりそう。雨の日ほど出走するまでの準備がレースの結果を左右する気がする。
幕張新副都心エンデューロに出れなかったので、次は春のしもふさクリテ in フレンドリーパーク下総クリテリウムのフレッシュマンにもエントリーしたかったけど、受付が終わってしまっていたので2時間エンデューロのみエントリーした。頑張るぞ!

TOKYOエンデューロでプロカメラマンに撮ってもらった写真を買ってみた

自転車 Life

TOKYOエンデューロに参加しブログにも記録を残したのだが、イベント主催者から当日の写真が出来上がったという連絡があり、確認&購入した写真が届いた。
TOKYOエンデューロではオールスポーツコミュニティに参加者の写真撮影を依頼しており、参加者はイベント終了後ゼッケンナンバーから自分が写ってる写真の確認と購入が出来るようになっている。価格は以下のページにまとまっている。

allsports.jp

今まで参加していたサイクルイベントでも、オールスポーツコミュニティによって写真撮影はされていたのだが、残念ながら私が写っているものはなかったので購入出来ていなかった。今回、初めて自分が写っている写真があったことと、気に入った写真があったのでデータ購入してみた。
以下のページを見ると、購入したデータをブログ画像に使うことはOKのようだが、オールスポーツコミュニティによる写真だということを明記しておくように書かれていた。

allsports.jp

今回はデータ(CD-R)購入で送料などを含めて三千円強だったが、この金額をどう思うかは個人差があるだろう。
この金額にはイベント当日に写真撮影にかかったカメラマンのお給料だけではなく、オールスポーツコミュニティの利益、カメラマンがこの1枚をとるためのスキルを身につけるまでにかかった時間、努力、お金、良い写真を撮るために過去と現在に使ってきてた機材といったものも含まれているのだと思う。
私は写真には詳しくないのだが、お気に入りの1枚というのは、多くの撮影の中から偶然も加わって(少なくとも今回は被写体が動いているので、カメラマンのスキルだけではどうにもならない部分もあったりするのだと思う)生まれるものなような気がする。
お気に入りの1枚とはそういったものの中から生まれたのだと考えると、三千円強というのはお得なのかもしれないなと思って購入するに至った。個人的にはCD-Rで送って頂く必要はないし送料が無駄だなと思うので、ダウンロードのみでの販売があると有り難い。

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©allsports.jp

個人タイムトライアルノーマルの部に撮影されたものだと思うけど、下から10番目のタイムとは思えないほど躍動感とスピード感がある。
来年は写真だけでなく走りでも速くなって良い結果が出るように練習を頑張ろう。

TOKYOエンデューロスタッフの方、オールスポーツコミュニティの方、ありがとうございました。

2時間エンデューロにロード・ソロにむけて用意した補給食

TOKYOエンデューロで2017年のレースイベントが始まった。次のレースとして3月26日に開催される幕張新副都心エンデューロに2時間エンデューロ ロード・ソロでエントリーしているのだけど、そこでの補給食についてまとめておく。
去年セオサイクルフェスティバルで初めてエンデューロに参加し、色々な反省点があった。補給食もそのうちの1つで、やはり何も食べないと後半のパワーに影響が出ると思うので今回はしっかりと準備をしておく。

用意した補給食

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左から順番にレース前、レース中に2つ、レース後ということを想定している。レース中の補給が少し少ない気もするけれど、レース前にある程度食事をしておくことを前提にこんな感じにしてみた。セオサイクルフェスティバルではボトルは1本だったけど、今回はツールケースを装備から外してボトルを2本にする。

レースにむけて

セオサイクルフェスティバルとは季節も違うのでこれで十分かは分からないけど、きちんと補給して最後まで頑張るぞ💪

TOKYOエンデューロ 2017 in 彩湖に参加してきた

自転車 Life

昨年は初めて自転車のイベントに参加して、その楽しさに実感することが出来た。今年はより多くのレースに参加するつもりでいるのだけど、最初のイベントとしてTOKYOエンデューロに参加してきたので、感想をまとめておく。

TOKYOエンデューロとは

TOKYOエンデューロという名前となっているが、埼玉県戸田市の彩湖を会場とした自転車のイベントである。
概要はホームページに記載されているが、キッズレースなども開催されているし、都内からのアクセスも良いことから参加しやすいイベントだと思う。私は今回、2種目にエントリーした。

タイムトライアルはかなり厳しい成績になるだろうと思っていたものの、個人の実力がしっかりと出やすい種目だと思うので、背伸びしてエントリーしてみた。
エンデューロは基本的にチームでの参加のみとなっており、私も会社同僚とチームを組んで参加した。チーム戦は初めてでとても楽しみだった。

会場へのアクセス

ホームページに公開されている情報を見ると、手荷物を預ける場所はないということだった。
今まで参加していた自転車イベントは手荷物を預ける場所があったので、荷物や交通手段はギリギリまで迷った。手荷物は最小限に抑えたいので会場まで自走することも考えたが、受け付けに間に合うように会場まで自走するのは少し辛そうだと思ったので、輪行することにした。
ボトルケージにはボトル1本とツールケースをさし、輪行袋をウェアのポケットに入れて自宅を出た。
当日は天気が良かったものの強めの北風が吹いていたので、自走していたら向かい風の中を長距離移動するはめになっていたので、レース前に脚を使わないためにも、輪行したのは正解だったように思う。
荷物を最小限に抑えるために着替えはもたなかたったので、帰りは自走して帰宅するつもりだった。

出走まで

輪行中の電車のなかでこの日のために用意していた補給類を忘れるという痛恨のミスに気づく。北戸田駅についたら駅前のコンビニで補給食用のプロテインバーと羊羹を購入し、朝食をすませて彩湖に移動した。
彩湖に到着した後は、スタートが先になっている個人TTの受け付けをすませてゼッケンをウェアに、計測センサーを自転車に取り付けた。そうこうしていると試走が出来る時間となったので、アップがてらコースを試走した。

タイムトライアル ノーマル男子

他の参加者を見ると丸太みたいな太ももをしている人や、エアロロードにディープリムのホイールを装備した自転車にまたがった人がたくさんいて、「場違いだったかな」と本気で思っていた。私のGAN RSも負けてないと思いつつ、ホイールの存在感では完全に圧倒されていた。
いざ自分の出走の番となると、緊張とタイムトライアルのスタート方法に慣れていないからか、いきなりつまづいてしまって恥ずかしかった。誰にでも初めてはあるから、気にしないけど。

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スタート直後のホームストレートは向かい風がかなり強く、スピードをあげることも出来ずにいた。そうこうしていると、私の後に出走した人にサクッと抜かれて気持ちが折れそうになった。バックストレート側は追い風ということもあり、40キロオーバーのペースを維持することも難しくはなく、ホームストレート側と比較すると気持ち良く走れた。しかし、ゴール直前にホームスタートに戻ってきたときは、風の壁がコレほど分厚く、あと少しの距離がとても長く感じた。
結果はだいたい下から10番目くらい。タイムトライアルは厳しい結果になるだろうと思っていたし、最後ではなかったので良しとしている。これからどう伸ばしていくかという点を大事にしよう。

4時間エンデューロ 男子

エンデューロはタイムトライアル終了後の1時間後くらいだったので、その間にブースの見学や受け付けをした。

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レースの方はというと、タイムトライアルの疲れが残っていたので、スタートは同僚におまかせした。 昨年参加したセオサイクルフェスティバルでは単独走行ばかりしていたけど、向かい風でそんな走りをしているとすぐに疲れてしまうと思い、同じくらいペースの人を見つけたらスリップストリームに入るようにした。普段の練習では1人で走っていることがほとんどなので、スリップストリームの効果を実感することはなかったのだけど、その効果は絶大だった。タイムトライアルであれだけ苦労したホームストレートの向かい風でも、スリップストリームに入っていれば脚が休まった。
しかし、脚が休まったからといって目標もなく闇雲に集団から飛び出すと、疲れた挙句に追いつかれて疲労だけ残ってしまうということが何度かあった。飛び出すならさらに前方の集団までというように目標を決めたり、向かい風区間が終わりそうなタイミングにするなど計算した方が良かったのかなとレース後に考えていた。本来であれば、同じペースの人と先頭交代すると集団全員にとってメリットがあるのだけど、なかなかそこまでには至らず。無言で先頭に出て引こうと思っても誰もついてこずという感じだった。難しい。
エンデューロは出走した406チーム中153位と半分よりも上位の結果だったので、目標は達成できたし満足感があった。

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自走で帰宅

レース後は少しブースを見学してから自走で帰宅。
自宅まで40キロくらいだったものの、レースで脚を使ったからか後半は疲れてキツかった。

まとめと今後

タイムトライアルもチームで出場するエンデューロも初めての経験だったけど、どちらもエントリーして良かった。
タイムトライアルはかなり辛かったけど、ひとつの基準が出来たので練習のモチベーションアップになった。チームで参加するエンデューロは1人とはまた違った盛り上がりがあるけど、3人以上で申し込むと待機時に1人になってしまうのを避けられてより楽しくなりそうだった。
次は幕張新副都心エンデューロ。平坦なコースなので、うまくスリップストリームを使って良い結果につなげたい。

SELLE SMP HELLをDolomitiに取り付けた

Life 自転車

書籍やWebなど様々なところで書かれているのでご存知の方が多いと思うが、サイクリストにとって自分にフィットするサドルを探すのは長い旅のようなものだそうだ。自分に合うサドルが見つからなくて取っ替え引っ替えしてサドル沼にハマった人も多くいるらしい。自転車における「3つのル」(サドル、ペダル、ハンドル)は体と自転車が触れるポイントとなっていて、慎重に選ぶべきパーツと言われている。
まだ自転車に乗りはじめて日が浅くてこだわりが出ていないということもあると思うが、今まで自分のサドルに不満を感じることはなかった。
Dolomitiの完成車についていたサドルからfi'zi:kのサドルに入れ替えたものの、変えた理由は見た目の部分だったし、fi'zi:kのサドルをGAN RSに取り付けた後も完成車についていたサドルで良いと思っていた。今でも外を走るのであれば、完成車についていたサドルで不満はない。そう、外を走るのであれば。
GAN RSが納車されてからもローラー台で練習するときはDolomitiを使っているのだけど、ローラー台の練習をしていると股間の痺れを感じるようになってきた。痺れを感じた場合はすぐに自転車から降りて、休憩をして痺れがひいてから練習を再開するのだけど、何度も休憩していて練習の効率が悪い。 とうというサドル探しに旅立つときが来たかと思い、新しいサドルを買うことにした。

SELLE SMP

サドルというのはちょっと跨ってみたとかで、自分に合うか合わないか判断出来るものでもないので、一部のメーカーでは購入前にテストライド用のサドルを用意していたりする。しかし、全てのメーカーでテストライド用のサドルがあるわけでもなく、メーカーで用意していても近くの自転車ショップがテストライド用のサドルを置いていないこともある。
私が購入したSELLE SMPもテストライド用のサドルがあるのだが、近くの自転車ショップで借りれるか怪しかったので、テストなしで購入することにした。
SELLE SMPはレーシーなものからコンフォートなものまでいくつからのラインナップがある。レーシーなものはパッドがなく幅は細くなっており、コンフォート系のものはパッドがあって幅が太いという作りになっている。SELLE SMPの最大の特徴は真ん中に大胆に穴が空いていて、圧迫を回避するように設計されていることだと思う。レビューなども見ても評判は良さそうだし、何より今回の目的に1番合致していると思ったので、SELLE SMPを購入することにした。

SELLE SMP HELL

さて、SELLE SMPのどんなモデルを買おうかという話になるのだけど、主にローラー台で練習をしているときに痺れに悩まされているわけなので、高価でレーシーなモデルは必要ない。とはいえ、コンフォート系のものだと、幅が太くてペダリングがしにくそうと思っていた。SELLE SMP HELLはレーシーモデルのような形で、パッドを入ってる。
値段もレーシーなもの程高価ではないので、今回はHELLを購入した。

SELLE SMP HELL ブラック

SELLE SMP HELL ブラック

使ってみた感想

というわけで、早速取り付けてローラー練習をしてみた。
SELLE SMPはポジションのセッティングがなかなか難しいようで、まだまだポジションを見つけられていないが、それでも股間の痺れはかなり改善された。これから良いセッテングへと微調整するとさらに改善されてくるだろうと楽しみにしている。
ただ、GAN RSで使っているfi'zi:kのサドルに比べると先端部分が少し幅が広く、若干ペダリングしづらいなという気もする。とはいえ、トータルとしては満足な買い物が出来たという気持ちでいる。

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続・冬の防寒対策

自転車 Life

私の職場ではコミュニケーションツールにSlackを使っているのだけど、Slackのロードバイクチャネルで冬のサイクルウェアが話題になった。
2016年10月に防寒対策に関する準備をまとめておいたのだけど、その後寒さに勝てずにちょこちょこウェアを買い足していたのだけど、今回は買い足したウェアについてまとめておく。

買い足したウェア類

長袖ウェアは単純にもう一着あった方が便利なので購入。しかし、寒さが本格的になってくると、もう少し暖かい長袖ウェアが欲しくなった。「本格的な寒さに備えてもっと温かいウェアを買うか、諦めてローラー練習に絞るか」は次の冬にもう一度考えることになりそう。

もう少し暖かい長袖ウェアとして、5℃~10℃対応のものを購入した。 購入してからは外での練習はこればかり着ている気がする。
※2017年2月11日追記

いままで使っていたシューズカバーのサイズが小さいと感じていたので、パールイズミのものを購入した。もう少し暖かそうなシューズカバーもあるのだけど、装着がしやすそうなのでコレにした。さすが国産、日本人らしい足の形をした私にはピッタリだった。
こちらも装着がしやすい反面、真冬では寒さを感じたので、購入する場合はその点はご注意を。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 181 長袖 アンダーシャツ [メンズ] 181  4 ブラック M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 181 長袖 アンダーシャツ [メンズ] 181 4 ブラック M

寒い日は前回購入したアンダーシャツでは厳しくなったので、もう少し暖かそうなものを購入。期待通りの暖かさだった。

こちらも手先が寒くて仕方がないのと、セールで安くなっていたので購入。暖かさは満足しているけど、グローブはシマノばかり使っていることもあり、ハンドルを握ったときのグリップや、装着に少し違和感を感じた。こうやって色々なブランドを使っていくなかでお気に入りのブランドが出来てくるのだろう。
真冬の寒い日だと指先が寒く感じるようになった、防寒性を重視する方はもう少し防寒性が高いものを選んでも良いかもしれない。
※2017年2月11日追記

真冬に自転車に乗っている時の寒さの原因の1つに汗冷えがある。
たとえ防寒対策がされている手袋をつけていたとしても、手に汗をかいてしまうと、その汗が冷えて手が寒くなってしまうのだ。この状態になると防寒性能が高い手袋をつけていても、手がかじかんでしまう。
finetrackの詳細なレビューはこちらに書かれているので割愛するとして、汗冷え対策にはかなりの効果的だった。
※2017年3月5日追記

自転車に乗っていると下半身の寒さはそんなに気にならないのだけど、セールでかなり安くなっていたので購入してしまった。暖かさは十分だけど、ビブショーツやレーパン+レッグウォーマーの組み合わせに比べるとペダリングがしづらいかな。

下半身の寒さはあまり気にならない方なので、真冬でもビブショーツとレッグウォーマーが自分には丁度良い。というわけでもう1つレッグウォーマーを買っておいた。
※2017年3月5日追記

所感

他にも、もう少し防風性があるウィンドジャケットが欲しいなと思ったりと次の冬へに向けて宿題が残る結果となった。とはいえ、何でもかんでも買えるわけでもないので、防寒対策も奥が深い。 2月に入って待ちに待った春が少し見えてきた気がする。春を楽しみにしながらローラー練習を続けよう。

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PINARELLO GAN RS ファーストインプレッション

自転車 Life

納車翌日から雨で乗れないかと思ったけど、なんとか午前中は天気がもつようだったので、PINARELLO GAN RS に50キロ程乗ってきた。というわけで今回は PINARELLO GAN RS のファーストインプレッションをまとめておく。
買ったばかりの嬉しさで多少贔屓された評価になっていると思うけど、その辺はご勘弁を。

全体的な感想

PINARELLO GAN RS は軽量を売りにしたロードバイクではないと思うけど、それでもアルミロードと比べると「これは軽い!」という感想がもてた。ネットの情報などで硬めのバイクなので、それなりに突き上げとかもあるのかなと思ったものの、こちらもアルミロードと比べると十分吸収してくれてる感じがする。
さて、エアロロードとしての感想だけど、ある程度スピードを出したときに維持がしやすいような、、、気がした。まだまだ全然乗りこなしていないので、これからエアロロードしての良さを引き出していきたい。

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105セット

SORAからのアップグレードなので、こちらもいくつか違いを実感した。
まだ汚れがついてないという事もあると思うけど、チェーンがとても滑らかに回っているような印象があった。また、シフトチェンジもSORAよりも綺麗に変わるのが気持ち良い。STIレバーのブラケット部分もSORAと比べるとスリムになってるので、少し持ち方が変わった。

Bontrager Race Lite Aero Handlebar

エアロハンドルの良さとかは実感できなかったけど、平らになっている分ブラケットを握っているときに手の収まりが良かった。見た目で選んでいるので、こんな感じで十分かな。

PD-R550L

今まで使っていたSPD-R540-LAと比べるとステップイン、ステップアウトするのに少し力がいる。「ライトアクションって楽だったんだな」と思いつつ、きちんと固定された安定感が良かった。これくらい固定されるならクリートを黄色に戻しても良さそう。

おわりに

気持ちよく乗れてこれからがまた少し楽しみになった。
これからまだまだパーツはアップグレード出来るけど、エンジンが課題であることが顕著になってしまった。というわけで、「40歳から早くなる」というキーワードに惹かれてサイクルスポーツ2017年3月号を購入した。