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okochangの馬鹿でありがとう

ふらふら適当に世間を生きる日々でございます

2時間エンデューロにロード・ソロにむけて用意した補給食

TOKYOエンデューロで2017年のレースイベントが始まった。次のレースとして3月26日に開催される幕張新副都心エンデューロに2時間エンデューロ ロード・ソロでエントリーしているのだけど、そこでの補給食についてまとめておく。
去年セオサイクルフェスティバルで初めてエンデューロに参加し、色々な反省点があった。補給食もそのうちの1つで、やはり何も食べないと後半のパワーに影響が出ると思うので今回はしっかりと準備をしておく。

用意した補給食

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左から順番にレース前、レース中に2つ、レース後ということを想定している。レース中の補給が少し少ない気もするけれど、レース前にある程度食事をしておくことを前提にこんな感じにしてみた。セオサイクルフェスティバルではボトルは1本だったけど、今回はツールケースを装備から外してボトルを2本にする。

レースにむけて

セオサイクルフェスティバルとは季節も違うのでこれで十分かは分からないけど、きちんと補給して最後まで頑張るぞ💪

TOKYOエンデューロ 2017 in 彩湖に参加してきた

自転車 Life

昨年は初めて自転車のイベントに参加して、その楽しさに実感することが出来た。今年はより多くのレースに参加するつもりでいるのだけど、最初のイベントとしてTOKYOエンデューロに参加してきたので、感想をまとめておく。

TOKYOエンデューロとは

TOKYOエンデューロという名前となっているが、埼玉県戸田市の彩湖を会場とした自転車のイベントである。
概要はホームページに記載されているが、キッズレースなども開催されているし、都内からのアクセスも良いことから参加しやすいイベントだと思う。私は今回、2種目にエントリーした。

タイムトライアルはかなり厳しい成績になるだろうと思っていたものの、個人の実力がしっかりと出やすい種目だと思うので、背伸びしてエントリーしてみた。
エンデューロは基本的にチームでの参加のみとなっており、私も会社同僚とチームを組んで参加した。チーム戦は初めてでとても楽しみだった。

会場へのアクセス

ホームページに公開されている情報を見ると、手荷物を預ける場所はないということだった。
今まで参加していた自転車イベントは手荷物を預ける場所があったので、荷物や交通手段はギリギリまで迷った。手荷物は最小限に抑えたいので会場まで自走することも考えたが、受け付けに間に合うように会場まで自走するのは少し辛そうだと思ったので、輪行することにした。
ボトルケージにはボトル1本とツールケースをさし、輪行袋をウェアのポケットに入れて自宅を出た。
当日は天気が良かったものの強めの北風が吹いていたので、自走していたら向かい風の中を長距離移動するはめになっていたので、レース前に脚を使わないためにも、輪行したのは正解だったように思う。
荷物を最小限に抑えるために着替えはもたなかたったので、帰りは自走して帰宅するつもりだった。

出走まで

輪行中の電車のなかでこの日のために用意していた補給類を忘れるという痛恨のミスに気づく。北戸田駅についたら駅前のコンビニで補給食用のプロテインバーと羊羹を購入し、朝食をすませて彩湖に移動した。
彩湖に到着した後は、スタートが先になっている個人TTの受け付けをすませてゼッケンをウェアに、計測センサーを自転車に取り付けた。そうこうしていると試走が出来る時間となったので、アップがてらコースを試走した。

タイムトライアル ノーマル男子

他の参加者を見ると丸太みたいな太ももをしている人や、エアロロードにディープリムのホイールを装備した自転車にまたがった人がたくさんいて、「場違いだったかな」と本気で思っていた。私のGAN RSも負けてないと思いつつ、ホイールの存在感では完全に圧倒されていた。
いざ自分の出走の番となると、緊張とタイムトライアルのスタート方法に慣れていないからか、いきなりつまづいてしまって恥ずかしかった。誰にでも初めてはあるから、気にしないけど。

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スタート直後のホームストレートは向かい風がかなり強く、スピードをあげることも出来ずにいた。そうこうしていると、私の後に出走した人にサクッと抜かれて気持ちが折れそうになった。バックストレート側は追い風ということもあり、40キロオーバーのペースを維持することも難しくはなく、ホームストレート側と比較すると気持ち良く走れた。しかし、ゴール直前にホームスタートに戻ってきたときは、風の壁がコレほど分厚く、あと少しの距離がとても長く感じた。
結果はだいたい下から10番目くらい。タイムトライアルは厳しい結果になるだろうと思っていたし、最後ではなかったので良しとしている。これからどう伸ばしていくかという点を大事にしよう。

4時間エンデューロ 男子

エンデューロはタイムトライアル終了後の1時間後くらいだったので、その間にブースの見学や受け付けをした。

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レースの方はというと、タイムトライアルの疲れが残っていたので、スタートは同僚におまかせした。 昨年参加したセオサイクルフェスティバルでは単独走行ばかりしていたけど、向かい風でそんな走りをしているとすぐに疲れてしまうと思い、同じくらいペースの人を見つけたらスリップストリームに入るようにした。普段の練習では1人で走っていることがほとんどなので、スリップストリームの効果を実感することはなかったのだけど、その効果は絶大だった。タイムトライアルであれだけ苦労したホームストレートの向かい風でも、スリップストリームに入っていれば脚が休まった。
しかし、脚が休まったからといって目標もなく闇雲に集団から飛び出すと、疲れた挙句に追いつかれて疲労だけ残ってしまうということが何度かあった。飛び出すならさらに前方の集団までというように目標を決めたり、向かい風区間が終わりそうなタイミングにするなど計算した方が良かったのかなとレース後に考えていた。本来であれば、同じペースの人と先頭交代すると集団全員にとってメリットがあるのだけど、なかなかそこまでには至らず。無言で先頭に出て引こうと思っても誰もついてこずという感じだった。難しい。
エンデューロは出走した406チーム中153位と半分よりも上位の結果だったので、目標は達成できたし満足感があった。

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自走で帰宅

レース後は少しブースを見学してから自走で帰宅。
自宅まで40キロくらいだったものの、レースで脚を使ったからか後半は疲れてキツかった。

まとめと今後

タイムトライアルもチームで出場するエンデューロも初めての経験だったけど、どちらもエントリーして良かった。
タイムトライアルはかなり辛かったけど、ひとつの基準が出来たので練習のモチベーションアップになった。チームで参加するエンデューロは1人とはまた違った盛り上がりがあるけど、3人以上で申し込むと待機時に1人になってしまうのを避けられてより楽しくなりそうだった。
次は幕張新副都心エンデューロ。平坦なコースなので、うまくスリップストリームを使って良い結果につなげたい。

SELLE SMP HELLをDolomitiに取り付けた

Life 自転車

書籍やWebなど様々なところで書かれているのでご存知の方が多いと思うが、サイクリストにとって自分にフィットするサドルを探すのは長い旅のようなものだそうだ。自分に合うサドルが見つからなくて取っ替え引っ替えしてサドル沼にハマった人も多くいるらしい。自転車における「3つのル」(サドル、ペダル、ハンドル)は体と自転車が触れるポイントとなっていて、慎重に選ぶべきパーツと言われている。
まだ自転車に乗りはじめて日が浅くてこだわりが出ていないということもあると思うが、今まで自分のサドルに不満を感じることはなかった。
Dolomitiの完成車についていたサドルからfi'zi:kのサドルに入れ替えたものの、変えた理由は見た目の部分だったし、fi'zi:kのサドルをGAN RSに取り付けた後も完成車についていたサドルで良いと思っていた。今でも外を走るのであれば、完成車についていたサドルで不満はない。そう、外を走るのであれば。
GAN RSが納車されてからもローラー台で練習するときはDolomitiを使っているのだけど、ローラー台の練習をしていると股間の痺れを感じるようになってきた。痺れを感じた場合はすぐに自転車から降りて、休憩をして痺れがひいてから練習を再開するのだけど、何度も休憩していて練習の効率が悪い。 とうというサドル探しに旅立つときが来たかと思い、新しいサドルを買うことにした。

SELLE SMP

サドルというのはちょっと跨ってみたとかで、自分に合うか合わないか判断出来るものでもないので、一部のメーカーでは購入前にテストライド用のサドルを用意していたりする。しかし、全てのメーカーでテストライド用のサドルがあるわけでもなく、メーカーで用意していても近くの自転車ショップがテストライド用のサドルを置いていないこともある。
私が購入したSELLE SMPもテストライド用のサドルがあるのだが、近くの自転車ショップで借りれるか怪しかったので、テストなしで購入することにした。
SELLE SMPはレーシーなものからコンフォートなものまでいくつからのラインナップがある。レーシーなものはパッドがなく幅は細くなっており、コンフォート系のものはパッドがあって幅が太いという作りになっている。SELLE SMPの最大の特徴は真ん中に大胆に穴が空いていて、圧迫を回避するように設計されていることだと思う。レビューなども見ても評判は良さそうだし、何より今回の目的に1番合致していると思ったので、SELLE SMPを購入することにした。

SELLE SMP HELL

さて、SELLE SMPのどんなモデルを買おうかという話になるのだけど、主にローラー台で練習をしているときに痺れに悩まされているわけなので、高価でレーシーなモデルは必要ない。とはいえ、コンフォート系のものだと、幅が太くてペダリングがしにくそうと思っていた。SELLE SMP HELLはレーシーモデルのような形で、パッドを入ってる。
値段もレーシーなもの程高価ではないので、今回はHELLを購入した。

SELLE SMP HELL ブラック

SELLE SMP HELL ブラック

使ってみた感想

というわけで、早速取り付けてローラー練習をしてみた。
SELLE SMPはポジションのセッティングがなかなか難しいようで、まだまだポジションを見つけられていないが、それでも股間の痺れはかなり改善された。これから良いセッテングへと微調整するとさらに改善されてくるだろうと楽しみにしている。
ただ、GAN RSで使っているfi'zi:kのサドルに比べると先端部分が少し幅が広く、若干ペダリングしづらいなという気もする。とはいえ、トータルとしては満足な買い物が出来たという気持ちでいる。

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続・冬の防寒対策

自転車 Life

私の職場ではコミュニケーションツールにSlackを使っているのだけど、Slackのロードバイクチャネルで冬のサイクルウェアが話題になった。
2016年10月に防寒対策に関する準備をまとめておいたのだけど、その後寒さに勝てずにちょこちょこウェアを買い足していたのだけど、今回は買い足したウェアについてまとめておく。

買い足したウェア類

長袖ウェアは単純にもう一着あった方が便利なので購入。しかし、寒さが本格的になってくると、もう少し暖かい長袖ウェアが欲しくなった。「本格的な寒さに備えてもっと温かいウェアを買うか、諦めてローラー練習に絞るか」は次の冬にもう一度考えることになりそう。

もう少し暖かい長袖ウェアとして、5℃~10℃対応のものを購入した。 購入してからは外での練習はこればかり着ている気がする。
※2017年2月11日追記

いままで使っていたシューズカバーのサイズが小さいと感じていたので、パールイズミのものを購入した。もう少し暖かそうなシューズカバーもあるのだけど、装着がしやすそうなのでコレにした。さすが国産、日本人らしい足の形をした私にはピッタリだった。
こちらも装着がしやすい反面、真冬では寒さを感じたので、購入する場合はその点はご注意を。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 181 長袖 アンダーシャツ [メンズ] 181  4 ブラック M

(パールイズミ)PEARL IZUMI 181 長袖 アンダーシャツ [メンズ] 181 4 ブラック M

寒い日は前回購入したアンダーシャツでは厳しくなったので、もう少し暖かそうなものを購入。期待通りの暖かさだった。

こちらも手先が寒くて仕方がないのと、セールで安くなっていたので購入。暖かさは満足しているけど、グローブはシマノばかり使っていることもあり、ハンドルを握ったときのグリップや、装着に少し違和感を感じた。こうやって色々なブランドを使っていくなかでお気に入りのブランドが出来てくるのだろう。
真冬の寒い日だと指先が寒く感じるようになった、防寒性を重視する方はもう少し防寒性が高いものを選んでも良いかもしれない。
※2017年2月11日追記

真冬に自転車に乗っている時の寒さの原因の1つに汗冷えがある。
たとえ防寒対策がされている手袋をつけていたとしても、手に汗をかいてしまうと、その汗が冷えて手が寒くなってしまうのだ。この状態になると防寒性能が高い手袋をつけていても、手がかじかんでしまう。
finetrackの詳細なレビューはこちらに書かれているので割愛するとして、汗冷え対策にはかなりの効果的だった。
※2017年3月5日追記

自転車に乗っていると下半身の寒さはそんなに気にならないのだけど、セールでかなり安くなっていたので購入してしまった。暖かさは十分だけど、ビブショーツやレーパン+レッグウォーマーの組み合わせに比べるとペダリングがしづらいかな。

下半身の寒さはあまり気にならない方なので、真冬でもビブショーツとレッグウォーマーが自分には丁度良い。というわけでもう1つレッグウォーマーを買っておいた。
※2017年3月5日追記

所感

他にも、もう少し防風性があるウィンドジャケットが欲しいなと思ったりと次の冬へに向けて宿題が残る結果となった。とはいえ、何でもかんでも買えるわけでもないので、防寒対策も奥が深い。 2月に入って待ちに待った春が少し見えてきた気がする。春を楽しみにしながらローラー練習を続けよう。

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PINARELLO GAN RS ファーストインプレッション

自転車 Life

納車翌日から雨で乗れないかと思ったけど、なんとか午前中は天気がもつようだったので、PINARELLO GAN RS に50キロ程乗ってきた。というわけで今回は PINARELLO GAN RS のファーストインプレッションをまとめておく。
買ったばかりの嬉しさで多少贔屓された評価になっていると思うけど、その辺はご勘弁を。

全体的な感想

PINARELLO GAN RS は軽量を売りにしたロードバイクではないと思うけど、それでもアルミロードと比べると「これは軽い!」という感想がもてた。ネットの情報などで硬めのバイクなので、それなりに突き上げとかもあるのかなと思ったものの、こちらもアルミロードと比べると十分吸収してくれてる感じがする。
さて、エアロロードとしての感想だけど、ある程度スピードを出したときに維持がしやすいような、、、気がした。まだまだ全然乗りこなしていないので、これからエアロロードしての良さを引き出していきたい。

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105セット

SORAからのアップグレードなので、こちらもいくつか違いを実感した。
まだ汚れがついてないという事もあると思うけど、チェーンがとても滑らかに回っているような印象があった。また、シフトチェンジもSORAよりも綺麗に変わるのが気持ち良い。STIレバーのブラケット部分もSORAと比べるとスリムになってるので、少し持ち方が変わった。

Bontrager Race Lite Aero Handlebar

エアロハンドルの良さとかは実感できなかったけど、平らになっている分ブラケットを握っているときに手の収まりが良かった。見た目で選んでいるので、こんな感じで十分かな。

PD-R550L

今まで使っていたSPD-R540-LAと比べるとステップイン、ステップアウトするのに少し力がいる。「ライトアクションって楽だったんだな」と思いつつ、きちんと固定された安定感が良かった。これくらい固定されるならクリートを黄色に戻しても良さそう。

おわりに

気持ちよく乗れてこれからがまた少し楽しみになった。
これからまだまだパーツはアップグレード出来るけど、エンジンが課題であることが顕著になってしまった。というわけで、「40歳から早くなる」というキーワードに惹かれてサイクルスポーツ2017年3月号を購入した。

新車購入(納車完了)、 PINARELLOオーナーになった!

自転車 Life

昨年末の記事に書いたように、2017年の目標を4つ掲げていのただけど幸先良くそのうちの1つを達成することが出来た。 とうとう新しいロードバイクを購入して、本日納車された。以下は内金を払った直後のツイート。

というわけで、今回は新しいロードバイクを買うまでをまとめておく。

新車を購入を思い至るまで

ロードバイクをはじめるきっかけを簡単に説明すると、フィットネスジムでうまくいかなかったダイエットの代わりだった。
しかし、ロードバイクに乗ったこともなかったので、もしかしたらすぐに飽きてしまうかもしれないし、ロードバイクのなかでもエントリーモデルを買ったのだけど、乗るたびにどんどんハマっていった。購入して数ヶ月した頃には、「この調子ならより高いグレードのロードバイクを買っても良いな」と思うようになり、その頃から少しずつ購入資金を貯めるようになった。
そしてある程度お金が溜まってきた2016年9月末くらいから、2台目の購入を考え始めた

候補にあがったロードバイク

多くの人にとって、ロードバイクの見た目は重要なポイントだと思うのだけど、私も自分自身がカッコイイと思っているロードバイクに乗ることはモチベーションアップになると思う。1台目が複数の色を使っているものだからか、次に買うものはシンプルな色使いのものが良いなと思っていた。 また、エアロロードが良かったこともあり、以下のようなモデルをピックアップしていた。

  • LOOK 795 LIGHT
  • cervelo S2
  • CIPPOLINI BOND
  • Wilier Cento1AIR 46
  • PINARELLO GAN S

決めるまでの苦悩

LOOK 795 LIGHTは予算の都合上すぐに諦めた。cerveloには強い憧れを持っていたのだけど、次第に憧れが薄れてきて他のにしようと思うようになった。Wilier Cento1AIR 46もちょっと自分のイメージ(見た目)が違うなと思って候補から外した。
その後、CIPPOLINI BOND、PINARELLO GAN S、KUOTA、FUJIあたりで迷いに迷い、最初はあまり惹かれていなかったPINARELLO GAN Sが予算も含めたバランスが良さそうだと思うようになった。とはいえ、2016年末までは「ゆっくり春くらいまで考えよう」という気持ちだった。

わいわいセール

2017年の1月7日からはじまった、Y’s Roadのわいわいセールで公開されているリストを見ていると、サイズが合いそうなPINARELLO GAN RSのフレームが40%OFFになっていた。予算の関係でGAN RSは購入するつもりはなかったのだけど、セール品ならばPINARELLO GAN Sと同じ位の金額で手に入りそうだったので、サイズや金額などを聞きに行った。

バラ完

当初は完成車を買うつもりだったのだけど、このような経緯でバラ完デビューすることになった。
費用を抑えるためにコンポーネントを105セットにし(それでも今使っているSORAよりは十分なグレードアップになる)、ホイールとサドルは持ち込みにしてもらった。結果的にGAN Sの105完成車と同じ金額位で組むことが出来たと思う。購入したものは以下にまとめた。
新しい自転車への乗り換えとなる場合は、パーツを付け替えることで追加で購入するものは少なくなると思うけど、古い自転車を引き続き使う場合はそれなりにパーツ類を買うことになる。

www.riogrande.co.jp

ステムはGAN RS専用のエアロ形状のものがあるので購入。こちらも費用を抑えるためにアルミ製。カッコいい。

Bontrager Race Lite Aero Handlebar | Trek Bikes (JP)

ハンドルは自分の肩幅に合うものからアルミのハンドルを選んだ。カーボンのハンドルも触らせてもらったけど、やっぱり軽い。今後のアップグレードとかも楽しみになる。

Fi'zi:kのバーテープを使い続けているので、新しい自転車でもFi'zi:kにした。

コンポーネントと同じ105で揃えようかなと思ったものの、費用を抑えるためにもPD-R550Lにした。

私が使っているサイコンSTEALTH evo + CC-GL51は1種類のセンサーにつき2つのIDを登録出来るので、スピード&ケイデンスセンサーのみ新しく買ってGAN RSに取り付けた。

マウントキットはそれぞれの自転車についていたほうが便利だし、今回はエアロハンドルにしたので、サイコンとライトが綺麗に取り付けられるようにこれを購入した。

ELITE(エリート) PARON RACE SKIN BLK/YEL FLUO

ELITE(エリート) PARON RACE SKIN BLK/YEL FLUO

ボトルケージも2台のロードバイクそれぞれに取り付けておきたいので購入。

新しい自転車には直接関係ないのだけど、ホイールを持ち込みにしたことによってローラー台専用となるホイールが足りなくなってしまったので購入した。

愛車紹介

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惚れる。

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ステムも空力を意識したエアロな形状になっている。

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ハンドルはBontragerのエアロハンドル。

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ダウンチューブには大きくRSと記されている。

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PINARELLOのロゴはシャンパンゴールド!カッコ良い!

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シートポストもエアロ形状。

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GAN!

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カーボンのグレードは東レのT900。

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正面から。薄い薄い。

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ボトルケージ取り付けてスタンドに綺麗に収まった。自転車見てるだけで良い酒のつまみになりそう。

触ってみた第一印象はやっぱりその軽さ。まだしっかり走ってないけど、進む進む(気がする)。
といわけで、今日は新しい相棒PINARELLO GAN RSの納車記念日となった。テンションあがってキツイ時にもう少し踏ん張れるようになると良いな。

Oakley JAW BREAKER を購入した!

Life 自転車

ロードバイクに乗るようになる前は思いもしなかったけど、自転車に乗るときのアイウェアは大事なアイテムの 1 つだと思う。
日差しから目を守るという点はもちろん、ロードバイクだとそれなりのスピードで走行することになるので、風による目の乾きや、ホコリや虫から目を守るという点でも必要になる。最初はアイウェアをかけることに慣れてなくて違和感を感じだけど、慣れてくると気にならなくなる。
アイウェアは多くのメーカーから色々販売されているのけれど、昨年の 12 月に注文していた Oakley JAW BREAKER が到着していたので記録しておく。

Oakley JAW BREAKER

Oakley はサイクルロードレースプロ選手にも使われる超有名ブランドだけど、その中でも JAW BREAKER はサイクリストのことを考えられて作られているアイウェアだ。詳しくは公式サイトに書かれているとして、特に以下のような点でメリットがあると思う。

かつてないほどの広い視野

ロードバイクシティサイクルに比べて前傾姿勢で自転車に乗ることになる。 空気抵抗を少なくするためにも重要なことではあるけれど、デュアルレンズのアイウェアをかけながら前傾姿勢で前方を見ると、アイウェアのフレームが邪魔をして視界が狭く感じることがある。JAW BREAKER はシングルレンズ且つ、前傾姿勢になったときにも視界が広くなるように作られている。
実際にフィッティングで前傾姿勢をとったときに視界の広さを感じた。

エアフローを向上させた設計

私は Oakley のプレミアムディーラー店で購入し、店員さんに特徴を教えてもらったのだけど、JAW BREAKER は走行中のエアフローを活用してレンズの曇りを抑えてくれる。ロードバイクに乗っていてレンズが曇ることはあるので、この点でもサイクリストに適したアイウェアであると思う。

調整可能なステム構造

サイクリストとってアイウェアの他にヘルメットも大事なアイテムとなるが、アイウェアのステムとヘルメットがぶつかってしまう場合がある。その点、JAW BREAKERのステム部分は調整可能となっており、フィット感を維持しながらヘルメットとぶつかることを防ぐことが出来るようになっている。

Prizm

Oakley には スポーツするうえで最適な視界を提供する Prizm というシリーズのレンズがある。サイクルロードレース用にも Prizm ROAD というレンズがあり、路面の状態がしっかりと見えるように作られている。路面の状態が悪い場所にいち早く気づき、避けることが出来るので、大きなメリットになるはずだ。
もちろん、Oakley JAW BREAKER でも Prizm ROAD のレンズを選択出来る。

カスタム

JAW BREAKER を購入する場合、AmazonWiggle から買うと安く購入出来ると思う。JAW BREAKER は色々なデザインのものがリリースされており、カベンディッシュモデルや、ツール・ド・フランスモデル、オリンピックモデルといったものもあるが、これらももちろんネット経由で購入することができる。

しかし、私の場合は Oakley プレミアムディーラー店から定価で購入することにした。
というのも、JAW BREAKER は好みのデザインにカスタムするということが出来るからだ。既製品も魅力十分なのだけど、せっかくカスタム出来るのだから、自分好みのものを作ってみることにした(といっても以下に紹介するように、ごくごくシンプルなデザインのものだ)。既製品のデザインで好みのものがあれば、ネット経由で安く抑えれば良いと思うし、細かいところもデザインしたければ、私のようにカスタムすれば良いと思う。

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既製品にもリリースされているような白/黒のシンプルなデザインにしている(レンズは Prizm ROAD)
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赤が似合わないので、アイコンリングも黒にして合わせやすいようにした

JAW BREAKER のカスタムは人気があるみたいで、混んでいると注文から納品まで一ヶ月くらいかかることもあるようだ。私の場合は一ヶ月半から二ヶ月かかると言われて、少し早く一ヶ月くらいで納品された。

Oakley 製品の取り扱い注意点

納品された時にいくつか注意点を説明されたので、メモに残しておく

  • 熱に弱いので真夏の暑い時に車の中に放置したりということは避けること
  • レンズは薬品に弱いので、化学薬品を使ったクリーニングは避けること
  • 水洗いした後はコーティングが剥がれないように、水分をふきとること
  • ほこりやゴミがついている場合はレンズに傷が付いてしまうので、乾拭きは避けること

まとめ

ここまで紹介したように JAW BREAKER はサイクリストにとってとても魅力的な機能を備えているが、私が購入を決めた最大の決め手は見た目がカッコ良くて速そうというところだ。サイクルロードレースで、カベンディッシュやサガンがスプリントしている姿、そしてそこで彼らがかけている JAW BREAKER を見たら、「コレ欲しい」という気になる。
アイウェアで速くなれるわけではないけど、嬉しさのあまり、普段よりもう少し力強くペダルを回すことが出来るかもしれない。