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okochangの馬鹿でありがとう

ふらふら適当に世間を生きる日々でございます

Oakley JAW BREAKER を購入した!

Life 自転車

ロードバイクに乗るようになる前は思いもしなかったけど、自転車に乗るときのアイウェアは大事なアイテムの 1 つだと思う。
日差しから目を守るという点はもちろん、ロードバイクだとそれなりのスピードで走行することになるので、風による目の乾きや、ホコリや虫から目を守るという点でも必要になる。最初はアイウェアをかけることに慣れてなくて違和感を感じだけど、慣れてくると気にならなくなる。
アイウェアは多くのメーカーから色々販売されているのけれど、昨年の 12 月に注文していた Oakley JAW BREAKER が到着していたので記録しておく。

Oakley JAW BREAKER

Oakley はサイクルロードレースプロ選手にも使われる超有名ブランドだけど、その中でも JAW BREAKER はサイクリストのことを考えられて作られているアイウェアだ。詳しくは公式サイトに書かれているとして、特に以下のような点でメリットがあると思う。

かつてないほどの広い視野

ロードバイクシティサイクルに比べて前傾姿勢で自転車に乗ることになる。 空気抵抗を少なくするためにも重要なことではあるけれど、デュアルレンズのアイウェアをかけながら前傾姿勢で前方を見ると、アイウェアのフレームが邪魔をして視界が狭く感じることがある。JAW BREAKER はシングルレンズ且つ、前傾姿勢になったときにも視界が広くなるように作られている。
実際にフィッティングで前傾姿勢をとったときに視界の広さを感じた。

エアフローを向上させた設計

私は Oakley のプレミアムディーラー店で購入し、店員さんに特徴を教えてもらったのだけど、JAW BREAKER は走行中のエアフローを活用してレンズの曇りを抑えてくれる。ロードバイクに乗っていてレンズが曇ることはあるので、この点でもサイクリストに適したアイウェアであると思う。

調整可能なステム構造

サイクリストとってアイウェアの他にヘルメットも大事なアイテムとなるが、アイウェアのステムとヘルメットがぶつかってしまう場合がある。その点、JAW BREAKERのステム部分は調整可能となっており、フィット感を維持しながらヘルメットとぶつかることを防ぐことが出来るようになっている。

Prizm

Oakley には スポーツするうえで最適な視界を提供する Prizm というシリーズのレンズがある。サイクルロードレース用にも Prizm ROAD というレンズがあり、路面の状態がしっかりと見えるように作られている。路面の状態が悪い場所にいち早く気づき、避けることが出来るので、大きなメリットになるはずだ。
もちろん、Oakley JAW BREAKER でも Prizm ROAD のレンズを選択出来る。

カスタム

JAW BREAKER を購入する場合、AmazonWiggle から買うと安く購入出来ると思う。JAW BREAKER は色々なデザインのものがリリースされており、カベンディッシュモデルや、ツール・ド・フランスモデル、オリンピックモデルといったものもあるが、これらももちろんネット経由で購入することができる。

しかし、私の場合は Oakley プレミアムディーラー店から定価で購入することにした。
というのも、JAW BREAKER は好みのデザインにカスタムするということが出来るからだ。既製品も魅力十分なのだけど、せっかくカスタム出来るのだから、自分好みのものを作ってみることにした(といっても以下に紹介するように、ごくごくシンプルなデザインのものだ)。既製品のデザインで好みのものがあれば、ネット経由で安く抑えれば良いと思うし、細かいところもデザインしたければ、私のようにカスタムすれば良いと思う。

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既製品にもリリースされているような白/黒のシンプルなデザインにしている(レンズは Prizm ROAD)
f:id:okochang:20170122222041j:plain:w400
赤が似合わないので、アイコンリングも黒にして合わせやすいようにした

JAW BREAKER のカスタムは人気があるみたいで、混んでいると注文から納品まで一ヶ月くらいかかることもあるようだ。私の場合は一ヶ月半から二ヶ月かかると言われて、少し早く一ヶ月くらいで納品された。

Oakley 製品の取り扱い注意点

納品された時にいくつか注意点を説明されたので、メモに残しておく

  • 熱に弱いので真夏の暑い時に車の中に放置したりということは避けること
  • レンズは薬品に弱いので、化学薬品を使ったクリーニングは避けること
  • 水洗いした後はコーティングが剥がれないように、水分をふきとること
  • ほこりやゴミがついている場合はレンズに傷が付いてしまうので、乾拭きは避けること

まとめ

ここまで紹介したように JAW BREAKER はサイクリストにとってとても魅力的な機能を備えているが、私が購入を決めた最大の決め手は見た目がカッコ良くて速そうというところだ。サイクルロードレースで、カベンディッシュやサガンがスプリントしている姿、そしてそこで彼らがかけている JAW BREAKER を見たら、「コレ欲しい」という気になる。
アイウェアで速くなれるわけではないけど、嬉しさのあまり、普段よりもう少し力強くペダルを回すことが出来るかもしれない。