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okochangの馬鹿でありがとう

ふらふら適当に世間を生きる日々でございます

ロードバイクに乗りはじめてから読んだ本のまとめ

自転車 Life

このブログはサーバーワークス Advent Calendar 2016の14日目となります。

私が働いているサーバーワークスのSlackにはロードバイクについて話し合うチャネルがあります。先ほど見たところ5人のメンバーが参加しているようです。100人以上が参加しているSlackの中で5人ですので、こじんまりと活動しています。とはいえ、今年は何回かみんなで荒川ライドを楽しみましたし、来年は自転車のイベントにも参加してみたいなとかも思っています。
サーバーワークスのメンバーでロードバイクを楽しんでいる人は乗り始めて1〜2年のメンバーが多く、自転車の乗り方に関する知識を持ってるメンバーは多くありません。とはいえ、ロードバイクを乗ってる人であれば、レースとかに出場していなくとも、「速くなりたい」という気持ちを持ってると思います。
例えば、自転車を乗っていて誰かに追い抜かされたときや、追い抜こうと思った人に追いつけなかったときに「速くなりたい」という気持ちが湧き上がってきます。

matome.naver.jp

しかし、私にはコーチがついているわけでもないし、ぼっちサイクリストにはアドバイスをくれる人もいないので、自転車の本から知識を吸収することになります。今回は私が読んだ本の中からこれからオススメの本をご紹介したいと思います。

漫画編

ロードバイク購入する前から含めると何度も読み返していますね。ロードバイクの知識の多くは漫画から吸収しました。

弱虫ペダル

ロードバイクを注文してから納車されるまでの期間に読んでいたからか、今でも弱虫ペダルを読んでいると自転車に乗りたくなってくる。すでに知っている人は多いと思うけど、サイクルロードレースに関する知識がない人にも分かりやすい内容になってオススメ。「ショッ!ショッ!」って言いながら自転車に乗りたくなります。

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

かもめ☆チャンス

弱虫ペダルにくらべると知っている人は少ないかもしれないけど、こちらもオススメ。前半は家族物語という感じだけど、後半はスポ根内容になってます。お察しの通り私は後半になるについれて、漫画に引き込まれていきました。ブログのタイトルはこの漫画の影響でつけたのもです。

じこまん

かもめ☆チャンスの著者によるロードバイクの楽しみ方が書かれている漫画。共感出来ることが散りばめられているし、思いもしなかった楽しみ方が書かれていているし、「あ、こういう事しちゃいけないんだ」ってことも書かれています。

オーバードライブ

高校生が主人公の青春漫画。こちらも弱虫ペダルに負けず劣らずアツい内容になっています。弱虫ペダルやオーバードライブを読むと、高校生の部活とかへの憧れが滲み出てきます。惜しむらくは私が36歳のオッサンだということ。

漫画以外の読み物編

ロードバイクサイクルロードレースの本は漫画から入ったので、活字ってどうなんだろうなと思いましたけど、とても面白いですね。映像が目の前に浮かんでくるようですよ!

敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース

日本人で初めてブエルタ・ア・エスパーニャを完走した、土井ちゃんこと土井雪広選手がヨーロッパで体験したことをまとめた本です。普段サイクルロードレースで見ているトップ選手の真実が書かれていて、引き込まれます。「集団」、「逃げ」、「プロトン」といった用語が出てくるので、サイクルロードレースを見てる人はさらに楽しめると思います。
サイクルロードレースをまだ見てない方はJ SPORTSを契約してみてはいかがでしょうか?私は2016シーズンから月単位で利用が出来るJ SPORTS オンデマンドを契約して見始めたのですが、オススメです。J SPORTSの実況、解説陣は初心者にも分かりやすいように用語の解説や質問へ答えながら進行してくれます。

敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース

敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース

エスケープ 2014年全日本選手権ロードレース

2014年全日本選手権の様子が書かれている本です。この本は読んでいて、まるで近くでレースが展開されているような感覚になりました。こちらも「集団」、「逃げ」、「プロトン」といった用語が出てきます。J SPORTS オンデマンドを契約してサイクルロードレースを見ることで、この本をさらに楽しむことが出来ます。

エスケープ 2014年全日本選手権ロードレース

エスケープ 2014年全日本選手権ロードレース

サクリファイス

サイクルロードレースをテーマにした小説。漫画も出ているけど小説の方を読みました。続編のエデン、サヴァイヴともにオススメ。スティグマータも最近発売されたので、購入済み。こちらもサイクルロードレースの知識があるとより楽しめるので、J SPORTS オンデマンドを契約しましょう。

サクリファイス (新潮文庫)

サクリファイス (新潮文庫)

エデン

J SPORTS オンデマンドを契約して、サクリファイスの次に読みましょう!

エデン (新潮文庫)

エデン (新潮文庫)

サヴァイヴ

J SPORTS オンデマンドを契約し、サクリファイスとエデンを読めばサヴァイヴもポチっているでしょう。

サヴァイヴ (新潮文庫)

サヴァイヴ (新潮文庫)

トレーニング、知識編

ロードバイクのテクニックに関する知識をつけるためにはやはり、トレーニング本は欠かせません。エンジニアにO'Reillyのような技術書が欠かせないのと同じですね。

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング

J SPORTSの解説でもおなじみの宮澤崇史さんによるロードバイクトレーニングの解説書。
宮澤崇史の頭脳で勝利に近づく! プロのロードレーステクニック」も出版されているので、これからの方はそちらも良さそう。効率が良い自転車の乗り方やトレーニング方法が解説されています。もっと早く買っとけばよかったと思いました。

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

土井雪広選手が書いた世界で戦うためのトレーニングについて書かれた本。読者がホビーレーサーであることも考慮されているし、文章がとても分かりやすくなっていて読みやすかった。よし、世界で戦うためにトレーニングだって気にさせてくれます。惜しむらくは私が36歳のオッサンだということ。
コレを読むとパワーメーターが欲しくなりますね。自転車沼怖い。

ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!

ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!

ヒルクライムトレーニングの極意 50歳からでも速くなる!

これだ!これが真実!オッサンでも、酒飲みでも速くなれる!速くなることを諦めない!やるぞトレーニング、トレーニングの後のお酒が最高なんですよっ!

まとめ

  • 高校生に憧れるオッサン
  • オッサンでも速くなれる
  • 自転車見るならJ SPORTS

一見すると仕事などに関係ないようですが、こういう本は意外や意外仕事に通ずるところもあるなって思えてくるから不思議です。
さて、15日目は大阪オフィスの@kureさんが登場します!お楽しみに!